大阪大学大学院 工学研究科 知能・機能創成工学専攻 

 
 

 浅田研究室では,知能の創発・発達のメカニズムをロボットを使って明らかにすることを目的としています.
知能には様々な定義がありますが,最も重要なものの一つは環境への適応性です.あらかじめ設計者がトップダウン的に環境をすべてモデル化してロボットの行動や反応を決定するのではなく,環境の変化に対してロボット自身が柔軟に適切な行動を適応していくシステムを探ることは,従来とは異なる工学的な視点が必要となります.

「ロボカップグル-プ」において,サッカーを題材として複数のロボットの協調行動の獲得,運動知能の創発,「認知発達グループ」においてコミュニケーションに関わる知能発達の研究が行われています.

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先導的融合工学講座 創発ロボティクス 浅田研究室 

教授

 浅田 稔


科学技術振興機構 ERATO 浅田共創知能システム
プロジェクト総括

565-0871
大阪府吹田市山田丘2−1
大阪大学大学院 工学研究科 知能・機能創成工学専攻
フロンティア研究棟1号館 浅田研究室

住所