Department of Adaptive Machine Systems, Graduate School of Engineering, Osaka University, Japan
浅田研について
当研究室では、認知発達ロボティクスという枠組みで研究を進めています。
これは、様々な学問の知識を統合して知能が創発・発達するメカニズムを構成することを通じて、
人間の認知発達のプロセスを理解していくことを目指すものです。核となるアイデアは、
「体を持っていること」と「他者とのやりとり」の二つであり、
やりとりできる体を持って他者(あるいは物理環境)と相互作用することを通じて情報が構造化されていくと考えています。
この観点から、人とロボットのやりとり実験や発達の計算機シミュレーションなどの研究を行っています。
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過去の発表論文一覧はこちら
で紹介していますので是非ご覧下さい。
お知らせ
・日本赤ちゃん学会 第13回学術集会にてシンポジウム「構成(論)的発達科学の新展開」を開催します。-2013.4.23
・昨年,第35回AIチャレンジ研究会で発表した Park et al., Differentiation within Coordination in Acquisition of Skilled Throwing, 2012 の人工知能学会研究会優秀賞の受賞が決定しました。-2013.4.23
・発達ロボティクスに関する国際会議ICDL-EPIROBが8月に大阪で開催されます。投稿を募集中です。-2013.2.7
教授 浅田稔
1982年大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了。
1989年工学部助教授。1995年同教授。
1997年工学研究科知能・機能創成工学専攻教授。
工学博士(大阪大学)。1986年から1年間米国メリーランド大学客員研究員。
ロボカップ創設者の一人であり、認知発達ロボティクスの第一人者。JST
ERATO浅田共創知能システムプロジェクト統括を経て、基盤研究S「構成的手法による身体バブリングから社会性獲得に至る発達過程の理解と構築」リー
ダ。GCOE「認知脳理解に基づく未来工学創成」グループリーダ。
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