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第1回の趣旨

Linux

OPenCVサンプルプログラム

サンプルの実行

サンプルプログラムのダウンロード

  1. ここからダウンロード.
  2. ダウンロードしたら適当な場所で解凍しましょう.

まずは,サンプルプログラムを動かしてみよう

  1. samples/open_saveのディレクトリに移動し,以下のコマンドを実行し,コンパイルします.
    $make
  2. コンパイルが通ったら,以下のコマンドを実行します.
    $./main
  3. 何かキーを押すとopen_saveのフォルダにJPG形式で読み込んだ画像を保存し,終了します(save_img.jpg).
  4. サンプルプログラムは全部で5種類あります(readme参照).他のサンプルプログラムも問題無く動くことを確認して下さい.
  5. 他のサンプルプログラムでは,コマンドライン引数で読み込む処理になっています.コマンドライン引数で画像を指定する場合は以下のコマンドを実行します.
    $./main ../images/00.bmp
  6. サンプルで読み込む画像はsamplesフォルダ内のimagesにあります.別の画像を読み込んでみましょう.

解説

Makeファイル

コマンドライン引数

練習:サンプルを改造してみよう

  1. scanfを使って任意の画像を読み込めるようにしてみよう.
  2. 同様に,scanfを使って画像に処理を加えるパラメータ(スケール,切り取り位置,回転角度など)を入力できるようにしてみよう.

課題:画像処理ソフトを作ろう(基本編)

下記の機能をコマンドで実行できる画像処理ソフトを作成してください

コマンドの例
(読み込み)read ../images/00.bmp
(リサイズ)resize 0.5
  1. 画像ファイルの読み込み・保存
    • コマンドライン引数ではなく,ソフトの起動後でも任意のファイルを指定して読み込めるようにしてください.
    • 下記の画像処理を施した画像を,任意のファイル名で保存できるようにしてください.
  2. リサイズ
    • 任意のサイズ,任意のスケールを指定してリサイズできるようにしてください.
  3. 切り取り
    • 任意の位置とサイズを指定して画像の一部を切り取れるようにしてください.
  4. 反転
    • 任意の軸(水平,垂直,両方)で反転できるようにしてください.
  5. 回転
    • 任意の位置(x,y座標),回転角度,スケールを指定して回転できるようにしてください.
  6. その他
    • 画像処理に関する機能を自分で実装してもよいです.

注意事項

提出方法

評価方法

参考になるサイト

質問がある場合


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