想定するロボットシミュレータ

ロボットプログラミング

基本構造と設計手法

構造化プログラミングと状態遷移

プログラムの基本構造

コンパイルと実行

ロボットライブラリ

ヘッダファイル

アームの駆動

練習:ロボットを動かしてみよう

(x, y) = (0.2, 0.1) と (x, y) = (0.3, 0.6) を10往復するプログラムを作成してください.

課題

アームがこの図形の軌道を描くようなプログラムを作成してください.

A, B, C, Dの各座標を,プログラム実行後にキーボード入力できるようにしてください. フィールド外の座標が指定された場合はエラーを表示して,実行を終了するようにしてください.

また,このときのロボットの駆動の状態遷移図を描いてください.上記の座標指定や指定時のエラー処理の状態遷移を考慮する必要はありません.

状態と状態遷移を明示的に定義して図にし,それに基づいてプログラムを作成するといった手順を踏んでください.

適宜コメントを入れて,他人にもわかりやすいプログラムになるように心がけてください.全くコメントのないものは減点します.

提出物

提出日

次の授業中に提出してもらいます. 提出プログラムが正しく実行できていることをTAが直接確認します.


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