大阪大学工学部応用理工学科 2016年度後期 計算機とプログラミング Project Based Learning

PBLの目的

Project-Based Learning (PBL):一定の技術目的を持ったプロジェクトに取り組むことを通じて技術を習得する学習スタイル

これまでの「計算機とプログラミング」の講義と課題で学んだ技術を応用して,以下の体得を目的とします.

内容

物体を掴んで移動させるロボットを用いて,フィールド上に散らばった物体を条件に従って並べ替えるプログラムの開発

応用例)ロボットによる製造ラインでの自動作業,倉庫管理,瓦礫撤去・分類

時間割

1・2組:金曜日 1・2限 (8:50 - 12:00)

3・4組:月曜日 3・4限 (13:00 - 16:10)

日程

1・2組

日付内容TA課題提出日
第1回12/16ロボットを動かそう山村・一瀬・Mak1/6
第2回1/6センサ値を取得しよう山村・片岡・Mak1/20
第3回1/20物体を並べ替えよう(基本編)片岡・一瀬・Mak1/27
第4回1/27物体を並べ替えよう(応用編)?片岡・一瀬・Mak2/10

3・4組

日付内容TA課題提出日
第1回12/19ロボットを動かそう西村・佐々木・佐藤12/26
第2回12/26センサ値を取得しよう西村・佐々木・佐藤1/16
第3回1/16物体を並べ替えよう(基本編)西村・佐藤・藤田1/23
第4回1/23物体を並べ替えよう(応用編)?佐藤・佐々木・藤田2/6

プログラム言語

本授業はC言語の授業ですので,配布・解説するプログラムはすべてC言語(一部例外あり)で作成されています.

しかし,他の慣れ親しんだ言語で書きたいとの要望もあるため,C++での課題作成を許可します.

ただし,(ノートPC持参などで)演習室で実行可能でなければならず,また,C++に関する質問は基本的に受け付けません.

C言語とC++以外の言語での課題作成は許可しません.

他のPCでのプログラム環境構築方法?


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