[[Advanced Programing 2012]]

*VMware PlayerでVine Linuxを動作させる [#dee0b752]
**演習室と同様の環境を構築する [#c77ef867]
-自分のPCでも課題をやりたい!という人は以下の方法を参考にして下さい.
-演習室のVine Linux,OpenCVのバージョンは最新版ではありませんが,課題をやる上では,同じバージョンのものをインストールすることをお勧めします.
-Vine Linuxのバージョンによっては,VMwareツールをインストールすると不具合が起こる場合があるようです.VMware Playerも下記のバージョンを使用することをお勧めします。

*VMware Player(※無償ダウンロード登録が必要です) [#w0242a61]
**ダウンロード [#v1518d02]
+[[VMwarePlayer>http://www.vmware.com/jp/products/player/overview.html]]
+「ダウンロード」をクリック
+必要事項を入力して「続行」をクリック
+登録したアドレスにダウンロードページのURLが送られてくる
+手順に従ってVMware Player 3.1.4をダウンロード
**インストール [#p70205d1]
+ダウンロードしたインストーラーを起動し,手順に従ってインストール
--特に問題がなければ,設定を変更する必要はありません.
+再起動を求められるので再起動する

*Vine Linux(演習室のバージョンは4.2) [#cccef59b]
**ダウンロード [#k88355d4]
+[[Vine Linux>http://www.vinelinux.org/download.html]]
+セカンダリサーバのどれかをクリック
+「Vine-4.2」→「CDIMAGE」→「Vine42-i386.iso」をクリックし,isoイメージをダウンロード
**インストール [#vcfd656f]
+VMware Playerを起動する
+新規仮想マシンの作成をクリック
+インストーラディスクイメージファイルにダウンロードしたVine42-i386.isoを選択し次へ
+ゲストOsにLinux,バージョンに他のLinux 2.6.x カーネルを選択し次へ
+仮想マシン名をVine Linux4.2に変えてき次へ
+説明に沿ってインストールする.特に変更の必要はない
--(注)途中sdaが壊れています.初期化してよろしいですか.のような警告が出ると思いますが,気にしないで はい にして大丈夫です.
--(注)Vine Linuxインストール時にroot以外のアカウントも作ったほうがいいといわれるが無視してrootのみにパスワードを設定してrootでログインする.
**VMwareツールのインストール [#o9f7cf6b]
-windowsとlinuxの間でドラッグアンドドロップでファイルが受け渡せるようになります.
-インストールしない場合はUSBメモリでファイルを受渡ししてください.
+VMwareplayerでlinuxを起動した後ツールバーより仮想マシン→VMwareToolsのインストールを選ぶ
+cdドライブにマウントされ,コンピュータ→CDロムドライブにVMwareTools-8.4.6-385536.tar.gzがあるのでこれをroot直下にコピーする
+右クリック→ここに展開するで解凍
+GNOME端末を起動し以下を打ち込む
 cd vmware-tools-distrib/
 LANG=C LANGUAGE=C LC_ALL=C ./vmware-install.pl
+画面に従いEnterキーでインストールを進行させインストールが完了後Linuxをツールバーからデスクトップ→シャットダウン→再起動で再起動させる

*Open CV(演習室のバージョンは1.0.0) [#p598cbc4]
**ダウンロード [#t6666ef5]
+[[OpenCV>http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/files/opencv-unix/1.0/]]
+「opencv-1.0.0.tar.gz」をクリックしダウンロード
+(注)Vine Linux上でダウンロードしたほうが楽です
**必要なライブラリのインストール [#jcf24a2a]
+VMware Playerを起動して先ほどインストールしたVine Linux4.2を立ち上げる
+上段ののツールバーからデスクトップ→システム管理→Synapticパッケージマネージャーを選択
+検索をクリックしgtk2-develを検索
+再読み込みをクリックgtk2-develをダブルクリックしマーク
+適用をクリックしインストール
+[[ffmpeg>http://libav.org/releases/ffmpeg-0.5.4.tar.bz2]] からffmpegをダウンロード
+ダウンロードしたファイルを右クリック→ここに展開するで解凍
+解凍しできたffmpeg-0.5.4フォルダをroot直下に移動
+GNOME端末を起動し以下を打ち込む
 cd ffmpeg-0.5.4/
 ./configure
 make
 make install
**インストール [#vcfd656f]
+ダウンロードしたopencv-1.0.0.tar.gzを右クリック→ここに展開するで解凍
+解凍しできたopencv-1.0.0フォルダをroot直下に移動
+''(重要!)''[[ここ>http://www.eml.ele.cst.nihon-u.ac.jp/~momma/wiki/wiki.cgi/OpenCV/%e6%a9%9f%e6%a2%b0%e5%ad%a6%e7%bf%92/%e5%b0%8e%e5%85%a5.html#h4]]を参考にopencv-1.0.0/ml/src/mlsvm.cppを書き換える
+GNOME端末を起動し以下を打ち込む
 cd opencv-1.0.0/
 ./configure
 make
 make install
+インストール終了後端末に以下を入力する.
 vi ~/.bash_profile
+viが起動するので,iキーを入力して編集モードに切り替える.
--viコマンドは[[ここ>http://hp.vector.co.jp/authors/VA016670/unix/vi_reference.html]]を参照.
+以下のように書き換える.
 # .bash_profile
 
 # Get the aliases and functions
 if [ -f ~/.bashrc ]; then
         . ~/.bashrc
 fi
 
 # ここに追加
 export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:$LD_LIBLARY_PATH
 export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig:$PKG_CONFIG_PATH
 
 # User specific environment and startup programs
 
 ENV=$HOME/.bashrc
 USERNAME="root"
 
 export USERNAME ENV PATH
 
 mesg n
+書き換え後,ESCキーを入力してコマンドモードに切り替える.
+以下を入力すると,編集内容が保存され,viが終了する.
 :wq
+Vine Linuxを再起動する.
 
*質問がある場合 [#wdfd256a]
-浅田研 大嶋,中西研 和田までメールをください~
なお,件名は「AP2013:環境構築」としてください~
yuji.oshima_AT_ams.eng.osaka-u.ac.jp(_AT_は@に変えてください)~
yuya.wada_AT_ams.eng.osaka-u.ac.jp(_AT_は@に変えてください)~


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