大阪大学工学部応用理工学科 2017年度後期 計算機とプログラミング Project Based Learning

PBLの目的

Project-Based Learning (PBL):一定の技術目的を持ったプロジェクトに取り組むことを通じて技術を習得する学習スタイル

これまでの「計算機とプログラミング」の講義と課題で学んだ技術を応用して,以下の体得を目的とします.

  • これまでに学んだ基礎的事項の活用法
  • 統合されたシステムを構築する上での技術課題とその解決方法

内容

物体を掴んで移動させるロボットを用いて,フィールド上に散らばった物体を条件に従って並べ替えるプログラムの開発
応用例)ロボットによる製造ラインでの自動作業,倉庫管理,瓦礫撤去・分類

担当教員

河合祐司: kawai _AT_ ams.eng.osaka-u.ac.jp (_AT_は@に変えてください)

時間割

1・2組:金曜日 1・2限 (8:50 - 12:00)

3・4組:月曜日 3・4限 (13:00 - 16:10)

日程

1・2組

3・4組

演習室以外のPCでのプログラム環境構築方法

本授業のロボットライブラリとサンプルプログラムは基本的に演習室PCの環境(Cent OS)でのみ動作します.
MacOSやUbuntuなどの他のOSではテストしていません.
ですので,図書館などの学内PCや下記の遠隔システムを利用してください.

サイバーメディアセンター情報教育システムで提供されている仮想デスクトップを利用して、
演習室のPC(情報教育端末)を遠隔操作することで、どこでもプログラム開発を行うことができます.
以下の手順で遠隔操作システムを設定してください.

  1. 環境構築マニュアルに従って、ダウンロード・インストールする.
    • Windowsの場合:キャンパスクラウドエージェントとVMWare Horizon Veiw Client
    • Macの場合:VMWare Horizon Veiw Clientのみ
  2. 演習室と同じIDとパスワードでログインする
  3. CentOS7を起動する
  4. 演習室と同じIDとパスワードでログインする
  5. 授業と同じ環境で課題を進める

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Last-modified: 2017-12-12 (火) 15:41:40 (37d)