Humanoid Robot iCub
A child-like humanoid robot iCub learns to interact with a human caregiver.
Emergent Robotics Laboratory
A child-like humanoid robot iCub learns to interact with a human caregiver.
Online lectures given by Prof. Minoru Asada and Spec. Appt. Assoc. Prof. Yukie Nagai are available in edX. https://www.edx.org/course/cognitive-neuroscience-robotics-part-osakaux-cnr101x Cognitive Neuroscience Robotics – Part A Minoru Asada “Cognitive Neuroscience Robotics” … Continue Reading →
Devision of Cognitive Neuroscience Robotics, Institute for Academic Initiatives, Osaka University will organize an international symposium and workshop as follows: Feb. 23, 2016 @ Knowledge Theater, Grand Front Osaka, Osaka, … Continue Reading →
博士後期課程1年の 川節 拓実 君が,2015年11月12日-14日に東北大学で開催された第24回MAGDAコンファレンスで,優秀ポスター講演論文賞を受賞しました.受賞の対象となったのは,下記の論文です. 川節拓実,堀井隆斗,石原尚,浅田稔,磁性・非磁性エラストマを積層した磁気式触覚センサの基礎特性解析,第24回MAGDAコンファレンス,1-5-3,2015.
浅田教授と長井特任准教授が章を担当している「ロボットと共生する社会脳:神経社会ロボット学」(苧阪直行 編)が,新曜社より出版されました. http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1456-0.htm 心の理論をもつ社会ロボット─ロボットの「他者性」をめぐって 苧阪直行 ロボット演劇が魅せるもの 坊農真弓・石黒浩 人工共感の発達に向けて 浅田 稔 ロボットに「人らしさ」を感じる人々 神田崇行 遠隔操作アンドロイドを通じて感じる他者の存在 西尾修一 アンドロイドへの身体感覚転移とニューロフィードバック 西尾修一 感覚・運動情報の予測学習に基づく社会的認知機能の発達 長井志江 人間とロボットの間の注意と選好性 吉川雄一郎 ブレイン・マシン・インタフェース─QOLの回復を目指して 平田雅之
Minister Svenja Schulze, Ministry for Innovation, Science, and Research, Nordrhein-Westfalen, Germany and her delegation, and Consul General Dr. Ingo Karsten, Consulate General of the Federal Republic of Germany Osaka-Kobe visited … Continue Reading →
大阪大学工学部/大学院工学研究科のホームページに,長井志江特任准教授の研究紹介が掲載されました. 認知発達ロボティクスに関する研究 知能・機能創成工学専攻 長井志江 特任准教授 http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/research/index_nagai.html
浅田教授,長井特任准教授,石原助教のインタビュー記事が,毎日新聞の特集「阪大ロボット学」として掲載されました. 夕便:阪大ロボット学/1 研究通じ人に関心 触れたい柔らかさ追求 工学研究科・石原尚助教 毎日新聞 2015年09月09日 大阪夕刊 http://mainichi.jp/area/news/20150909ddf001040021000c.html 夕便:阪大ロボット学/2 知覚体験し障害を理解 工学研究科・長井志江特任准教授 毎日新聞 2015年09月12日 大阪夕刊 http://mainichi.jp/area/news/20150912ddf001040019000c.html 夕便:阪大ロボット学/5止 人間の心と体を知る 浅田稔教授(工学研究科) 毎日新聞 2015年09月17日 大阪夕刊 http://mainichi.jp/area/news/20150917ddf001040013000c.html
Jimmy Baraglia, PhD candidate, won Babybot Challenge 1st Place Award at the 5th IEEE International Conference on Development and Learning and on Epigenetic Robotics (ICDL-EpiRob2015) held in Providence, USA from … Continue Reading →
本研究室のの石原尚助教および浅田稔教授を中心とする研究チームは、子どものように親密に触れ合えるロボットを目指して、小型でしなやかに動作可能な子ども型ロボットの基本骨格部分の設計・開発を行いました。柔らかくしなやかな動作を実現するために、空気圧駆動方式を採用し、外から加わる力が効率よく内部の空気に伝わるように設計しました。また、直線的に動作するリニアアクチュエータと回転型アクチュエータを体の場所に応 じて適切に使い分けることで、小さな体でありつつも、多数の動作機構を備えさせることに成功しています。これまでに実施したいくつかの試作機の開発を経て、骨格機構の信頼性としなやかさが向上しました。これらの特徴により、多様な姿勢を表現することができ、かつ人と触れ合った際にも柔らかく動作することが可能です。さらに、人のような柔らかく機能的な皮膚を実装することで、子どもを相手にするように親密に触れ合うことのできる子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」が実現できます。本研究の一部成果は Advanced Robotics 誌に掲載されています(http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/01691864.2015.1046923?journalCode=tadr20#.VdGj-_ntl8s)。