プレスリリース:神経細胞の成長を説明する数学モデルを開発

本チームリーダーの津田一郎教授と渡部大志研究員らが神経細胞(ニューロン)の分化過程を説明する数学モデルについてプレスリリースいたしました。

「ニューロンは入力情報のネットワーク内での伝播を最大化する」と仮定することで、実際のニューロンに近い活動が得られることを示しました。

詳しくは以下をご覧ください。

中部大学

理研よこはまシンポジウム

理研よこはまシンポジウムでの津田一郎教授の登壇の様子が新聞 “The Japan News” に掲載されました。

「理研よこはまシンポジウム 人工知能と人間の感性の融合による新しい価値の創出」の第三部に本チーム代表の津田一郎教授が登壇いたします。

ウェブページはこちら

会期:2019年 11月 25日 15:00 〜 17:45
会場:横浜ランドマークホール
参加費:無料
参加登録受付は終了しております。

受賞:人工知能学会全国大会優秀賞

本チームグループリーダーの河合特任講師が2019年6月の人工知能学会全国大会にて発表した研究が、2019年度全国大会優秀賞(オーガナイズドセッション口頭発表部門)を受賞いたしました。

河合祐司,小笹悠歩,朴志勲,浅田稔,結合コスト最小化によるエコーステートネットワークの破滅的忘却の回避,第33回人工知能学会全国大会,3D4-OS-4b-02,2019年6月.

NHK BSワイルドライフでベニガオザルの特集の放送

本プロジェクトメンバーの豊田 有 研究員の調査地(タイ王国)のベニガオザルが、NHK BS ワイルドライフ(7月 15日 20:00 – 21:00)で特集されます。

ベニガオザルの赤ちゃんがオス間のいざこざを収め、群れの平和を維持する重要な役割を担うという、その特殊な社会性に注目しています。

浅田稔教授 退職記念国際シンポジウムの開催

本チームメンバーの浅田稔教授(大阪大学)が2018年度をもって退職いたします。それを記念いたしまして、国際シンポジウムを3月15日に大阪大学吹田キャンパスにて開催いたします。本チームリーダーの津田教授も登壇いたします。
参加費無料で、どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。

参加登録など詳細はこちらをご覧ください。

The 1st International Symposium on Symbiotic Intelligent Systems

大阪大学先導的学際研究機構 共生知能システム研究センターが主催する国際シンポジウムが2019年1月23 – 25日に大阪梅田で開催されます。

人工知能、ロボティクス、神経科学、認知科学、心理学、社会学、医学など、様々な分野の研究者を招いて、ヒトと共生する知能システムについて議論します。

本プロジェクトの津田教授と河合助教が登壇いたします。

参加費無料です。ぜひご参加ください。

参加登録など詳細はこちら。