The 1st International Symposium on Symbiotic Intelligent Systems

大阪大学先導的学際研究機構 共生知能システム研究センターが主催する国際シンポジウムが2019年1月23 – 25日に大阪梅田で開催されます。

人工知能、ロボティクス、神経科学、認知科学、心理学、社会学、医学など、様々な分野の研究者を招いて、ヒトと共生する知能システムについて議論します。

本プロジェクトの津田教授と河合助教が登壇いたします。

参加費無料です。ぜひご参加ください。

参加登録など詳細はこちら。

シンギュラリティサロンと全脳アーキテクチャ勉強会での講演

本研究チーム代表の津田一郎教授が6月2日に「シンギュラリティサロン」で、6月28日に「全脳アーキテクチャ勉強会」で本研究課題について講演いたしました。

シンギュラリティサロン第29回公開講演会
津田一郎「創発インタラクション:ダイナミクスが生み出す知の可能性」

第22回全脳アーキテクチャ勉強会
津田一郎「創発インタラクションの意義:機能分化に対する変分原理と数理モデル」
発表スライドはこちら

受賞:第5回立石賞

本チームの浅田稔教授(大阪大学)が公益財団法人立石科学技術振興財団 第5回立石賞 功績賞を受賞いたしました。

ロボティクスを軸とした人間と機械の調和への挑戦が評価されたものです。

表彰式と受賞者による記念講演が以下の通りに一般公開されます。

日時:5月21日(月) 13:30 – 17:00
場所:グランドプリンスホテル京都

申込方法など詳細はこちらをご覧ください。

プレスリリース:数学で脳の連想記憶機構の一端が明らかに

本チームリーダーの津田一郎教授が脳の連想記憶の数理モデルについてプレスリリースいたしました。

30年以上前に津田教授が提案した、神経回路モデルによる連想記憶の数値シミュレーションの知見が、海外の数学者により数学的に証明されました。

詳しくは以下をご覧ください。

中部大学

プレスリリース:大きな鼻のテングザルほど強くてモテる

本プロジェクトチームの個体間/集団間グループの香田啓貴助教と松田一希准教授らの研究成果がプレスリリースされました。

テングザルの群れを観察し、大きな鼻は性選択に有利であることを示したものです。

詳しくは以下をご参照ください。

JST

ナショナルジオグラフィック